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2007/01/26 (金) PM12:23
基礎貫通キット
こんにちは。コスモスイニシアの浜口です。
明日、1月27日(土)は、いよいよモデルハウスグランドオープン!
まだご来場頂いていない方、是非お越し下さい。
さて、今日は建設現場レポート、「基礎貫通キット」のご紹介です。
皆さんは、キッチンやトイレの排水管がどういう経路で
外部につながっているかご存知ですか?
通常は、床下から「基礎の内部を貫通して」外部に配管を通します。
つまり、配管は「基礎」部分を通る際に、
コンクリートに直接埋められてしまう、ということです。
この方法だと、将来、配管を交換する必要が出た場合、
コンクリートを傷つけてしまうことになります。

こういうことにならないように、弊社の一戸建てでは、
「基礎貫通キット」という配管を標準使用しています。
<施工途中の基礎貫通キット>
これは一言でいうと、「さや管」方式。
コンクリートに埋めてしまうさや管の中に配管(可とう管といいます)
を入れる構造で、将来交換する場合は可とう管をすっぽり抜けば、
ラクラク交換が出来るというもの。

<黒い部分が”さや管”です>
建ってからでは分からない、目に見えない部分のことだけど、
将来必ず問題になること。
新築当時から、きちんとお金をかけて対策を講じていれば、
将来メンテナンスが容易に出来ること。
将来を見据えた「ちょっとした気配り」、やっています。
